2026年4月20日(月)
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| 赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場春スキー |
日本百名山赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場へ春スキーに行ってきました。1日目は日本百名山赤城山登山です。 噂通り、登山から、いきなり、岩場の急登、這いつくばるレベルが、ほぼ、山頂まで、ずっと。下山は周回ルートなので、階段メイン。なかなか手強い山でした。 思ったより早く下山出来たので、向かい側にある地蔵岳をおかわり登山。 ここも同じように、山頂まで、ほぼ急登、しかも直登。 おかわり登山のレベルではありませんでしたが、何とか登覇。下山後はさすがにヘロヘロでした。 これで日本百名山は御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、 天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山も含めると17座目になりました。 下山後は草津温泉へ。車で草津温泉街付近に来たとたん、硫黄臭がぷんぷん。湯畑付近はその硫黄臭がMAXに。 お風呂は大滝乃湯。大好きな硫黄臭たっぷりの温泉で癒されました。 2日目は志賀高原横手山渋峠スキー場へ。 スキーをはじめて、44年。スキーにはまるきっかけとなった伝説の映画「私をスキーに連れてって」のロケ地でここに来るのは約35年振りです。 偶然にも、知り合いに会いました。 リフトがあるスキー場としては日本一標高が高い2307mのため、4月のこの時期でも、比較的雪質が良く、キッカーも充実してました。 昼食は有名な横手山頂ヒュッテでパンとボルシチのセット。 ボルシテを売りにしている山小屋は割と多いのですが、山小屋で食べるボルシチって何でこんなにおいしいのだろう? 横手山頂ヒュッテパンが有名な店ですが、ボルシチに感動してました。 帰り道の松本あたり?で夕食に名物の山賊焼き。これも美味しかったです。 |
| 2026年3月23日(月) |
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| 車中泊北関東遠征 |
3連休を利用し、車中泊で埼玉県、群馬県、茨城県へ行ってきました。時間の関係で今回は栃木県は行きませんでしたので、栃木県を除く北関東遠征です。 1日目。 まずは入間ジョンソンタウン。 米軍基地で働く家族向けの元分譲住宅地で、現在は払い下げられ、カフェやレストラン、雑貨店、衣料品店などにリニューアルされた場所で、気になってた場所です。 さすがに家からは遠すぎるので行くことはないかな?と思っていましたが、日本百名山登覇という目標と他にも行きたい場所が出来たため、そのついでに立ち寄りました。 比較的小規模で、店舗数も少なめのため、あまり、長居する場所ではありませんでしたが、古き良きアメリカといった雰囲気で非日常を味わえました。 そのあとに立ち寄ったのは、小江戸川越一番街商店街。 古い街並みなら、地元、愛知県にもいくつかありますし、○○の小京都と名の付く場所は各地にあるものの、小江戸というのは、地元にはなく、これまた非日常を味わえました。 2日目。 水上高原スキーリゾートで、犬ぞり体験です。 犬ぞり体験は、北海道では、何ヶ所か開催しているところはあるものの、本州では、水上高原スキーリゾートのみだそうです。 はじめての経験ですが、割と操縦が難しかったです。 犬ぞり体験のあとは、せっかくスキー場に来たのだからと、スキー場も満喫しました。 春ながら、スキー場付近の道路はまだ、凍結箇所ありとのことで、ノーマルタイヤでは危険と判断し、沼田駅付近の駐車場に車を停め、電車で水上駅へ。 水上駅から、水上高原スキーリゾートまでは、シャトルバスを予約しました。 ところが、バス待ち中、トイレに行きたくなり、ぎりぎり間に合うだろうと判断。なぜがこの日は頻繁にトイレに行きたくなってしまい… トイレに行って戻ったら、どうやらその間にバスが出発してしまった模様。出発時間、1分前には戻ったのですが… 次のバスだと犬ぞり体験は間に合わないので、やむを得ず、タクシーを利用。タクシーは9400円もかかったので、かなり痛い出費ですが、これもひとつの教訓になりました。 とはいえ、犬ぞりそれらをかき消すほど、楽しかったので、よしとすべき? 3日目。 茨城県へ移動し、筑波山登山です。 筑波山は日本百名山では最も低いながらも、山は比較的とんがっていて、山頂付近は急登の岩場主体で、登り応えがある山でした。 3連休ということもあり、家族連れやボーイスカウト御一行、スポーツ少年団御一行も多く、小さなお子さんも頑張って登っている姿は微笑ましいものがありました。 これで日本百名山は今まで登った御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、天城山、韓国岳、開聞岳、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山と今回登頂の筑波山を合わせ16座目になりました。 |
| 2026年3月16日(月) |
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| 月ヶ瀬梅渓と伊賀上野城 |
先日、友人と、奈良県奈良市の景勝地、月ヶ瀬梅渓へ行ってきました。約7~8年前、たまたま名阪国道を走っていた際、月ヶ瀬梅渓の標識を見かけ、家に帰ったあと、どのようなところかネットで調べたところ、 山間の地域に約1万本もの、梅が植えられ、絶景が広がっている景勝地であることを知りました。 ぜひ、行ってみたいと思ってはいたものの、なかなか機会に恵まれず、約7~8年前越しの念願がかなっての訪問です。 梅は、若干、見頃は過ぎていましたが、想像以上の絶景が広がっていました。また、食べ歩きスポットも充実していて、定番の梅ソフトや焼き栃餅、昼食にはこの地域名物のどて焼きを堪能。 どて煮るといえば、赤みそで煮込んだ名古屋名物のイメージが強いですが、白みそベースのたれで焼かれていて、非常に美味しかったです。値段は観光地価格でお高めでしたが、絶景を見ながらの昼食で大満足です。デザートの梅ソフトは梅の味が濃く、今まで食べたことがないレベルの梅の濃さで、これまた美味しかったです。焼き栃餅もgood! 月ヶ瀬梅渓を後にし、次の目的地、伊賀上野、上野公園へ。 上野公園内は伊賀上野城や芭蕉翁記念館、伊賀流忍者博物館、だんじり会館など、観光スポットが点在する、市内屈指のエリアです。 まずは、伊賀流忍者博物館にて、忍者についてのお勉強。あとは公園内をぶらぶら散策しながら、伊賀上野城を外から眺め、カフェで休憩。 朝、家を出発した際は、割と寒かったものの、日中は暖かく、早くも春の訪れを感じる過ごしやすい環境のなか、大満足の1日になりました。 |
| 2026年2月2日(月) |
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| 神戸中華街、神戸ルミナリエ、沼島 |
先日、車中泊で神戸及び沼島に行ってきました。当初は、友人と牡蠣小屋に行く予定で、声掛けしていましたが、誰も都合がつかず、中止になり、その代わりに日帰りスキーの予定を入れようと思ったら、 こちらは定員に達してしまったようで、受付終了。 その翌週は逆に人数が集まらず、日帰りスキー中止。 2月の3連休なら受付可能とのことでしたので、2月の3連休に行く予定だった神戸を1/31(土)、2/1(日)に持っていき、3連休の時期は日帰りスキーという形に変更したため、 今回の神戸旅行は2泊3日が1泊2日に短縮日程に。当初の2月3連休だと神戸中華街が春節祭をやっていて、それを見に行くことも目的の一つでしたが、1/31(土)、2/1(日)は春節祭はやっておらず、その代わりに神戸ルミナリエをやっている期間にあたるため、これはこれで良かった気がします。 1日目は昼過ぎ頃、神戸に着いたので、まずは神戸中華街で昼食。神戸中華街は2年ほど前に友人と来ているので、2年ぶりですが、やはり安定のおいしさです。 次に、メリケンパーク、神戸モザイクを散策し、夜を待って神戸ルミナリエへ。神戸ルミナリエは7年ぶりです。 以前行ったときは有料ゾーンはなかったような気がしますが、翌日のことを考え、無料ゾーンのみにしましたが、相変わらずの大盛況です。 翌日は、淡路島に渡り、そこから、さらにフェリーに乗って、国生み神話の島、沼島へ。 しま山100選に選ばれている石仏山を登ってきました。 沼島は、神話に出てくるイザナギノミコトとイザナミノミコトが「天の沼矛」で海をかき混ぜ、出来た雫が固まって出来た島で、日本列島の起源となったという神話が残る島だそうです。 島ならではの絶景と沼島のシンボルとされるパワースポット、上立神岩など、見どころも多い場所でした。 沼島は鱧料理が名物だそうですが、冬は鱧は取れないそうなので、今度機会があれば、夏の時期に鱧料理を食べにきてみたいと思いました。 |
| 2026年1月5日(月) |
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| 日本百名山九州遠征 |
先日、年末年始の長期休暇を利用して、日本百名山のうち、2か所を登りに九州まで車で行ってきました。日本百名山は深田久弥が制定した100の山で1,500~3,000m級の高山が多いため、冬は雪山装備がないと登れないところが大半ですが、暖かい九州南部の低山は数少ない冬でも雪なし登山が可能なところのため、思い切って挑戦しました。 日本百名山登覇をしてみたいという壮大な夢を持ち始め、昨年から挑戦し始めたところですが、節約のため、車中泊の一般道移動が基本のため、日本百名山挑戦もさることながら、長距離運転とセットになることも挑戦です。 まずは宮崎県と鹿児島県の境にある韓国岳(標高1,700m)です。 愛知からはるばる一般道、車中泊。道中の車中泊の時間も含めて約40時間の長旅です。 現役の活火山ということもあり、時折、硫黄の香りが… 普段、この時期は雪山登山になることが多いようですが、今日は異例の暖かさだったようで、全く雪なし。 その代わり、溶けた雪でドロドロになった登山道、ドロドロのローション状態でした。 ローションゾーン以外は岩ごつごつの活火山特有の急登で、さすが日本百名山という感じでした。 山頂付近はガスガスで眺望はありませんでしたが、途中で見えた景色はなかなかでした。 翌日は鹿児島県にある開聞岳(標高924m)です。 前日に登った韓国岳よりも標高は低いものの、急登、岩登、特に山頂付近は四つんばいで岩登りや梯子場など、かなり登りごたえがある山でした。 山頂からの景色も桜島や遠く種子島?などが見渡すことができました。 下山後は指宿に移動し、名物の砂むし風呂で蒸されてきました。また、その後、鹿児島市中心部、天文館に移動し、夕食は少し奮発して、鹿児島名物の黒豚ねぎしゃぶセットを堪能しました。 翌朝は日本本土最南端、佐多岬から初日の出と充実した九州旅行になりました。 これで日本百名山は15座目、まだまだ先は遠いです。 |
日本百名山赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場へ春スキーに行ってきました。
3連休を利用し、車中泊で埼玉県、群馬県、茨城県へ行ってきました。
先日、友人と、奈良県奈良市の景勝地、月ヶ瀬梅渓へ行ってきました。
先日、車中泊で神戸及び沼島に行ってきました。
先日、年末年始の長期休暇を利用して、日本百名山のうち、2か所を登りに九州まで車で行ってきました。